
写真 28 雪上車の天上窓
アサバスカ氷河観光では、
一般車の乗り入れが禁止なので、
スノーコーチとよばれる、
専用の雪上車に乗って観光しました。
いよいよ、氷河が見えてきてから、観光バスを降ります。
そして、連絡のバスがくるまで、
アイスフィールドセンターで、
おみやげものを見たりして待ちます。
ここでも、
たくさんの人が、雪上車の予約をしています。
やがて、連絡のバスに乗り、
そのあと、雪上車に乗り込むのです。
わたしたちの雪上車は、56人乗りでしたが、
台湾人28人、日本人20人の相乗りでした。
氷河観光までの往復を、
同じバスで一緒に楽しむのですが、
多いグループが先に、前半の席を占めます。
ということで、行きは、
われわれ日本人は後部座席に固まりました。
最初にマイクを持ったのは、
もちろん、台湾人のガイドさん。
「ターチャー、ハオ!」とガイドを始めます。
雪上車に乗り換えてまもなく、
かなり急な坂道を、(サンワプタ湖が見えましたが)
この大きな図体の雪上車(スノーコーチ)でくだってゆきます。
これは、とても怖かったです!!
あとで聞くと、傾斜18度ということですが、恐ろしさからか、
みな、45度とか、30度とか、感じていました。
それからまずは、水たまりの中へじゃぶじゃぶと入ってゆきます。
そのまま氷河に乗り込むと、
車のタイヤについている泥などが氷河にくっつき、
それに太陽光があたり、暖められて氷河の氷面が解けるから、
それを防ぐためらしいです。




